
くりっく365のデメリットもしっかりと認識しておきましょう。
●指値注文を行う際はマーケットメーカーが提示するレートの中心から一定の価格範囲内(幅は通貨ペアによって異なるが、各ペアの注文受付可能幅は±1.40円〜±3.90円におさまっている)でしか行うことができないので大きく儲けるということができないこと。
●両建てポジションがもてない(買いポジションを保有していて同じ通貨ペアで売り注文を行うと、買いポジションが決済されるシステムが取られているため)。
●為替取引は通常では土日を除いて24時間の取引を行うことができるのですが、くりっく365は事務処理の関係上で月曜日〜金曜日の5:55〜7:10は注文ができない。
●トレードシステムがやや遅れていて約定していない注文は週末に必ず執行するので、次の週には同じ注文を設定しなおさないといけない。
●手数料が無料の業者がない。
●スワップ金利は決済時にしか受け取れないので福利効果を得ることができない(福利効果を得たい場合は一度決済してスワップ金利を得て、再度購入する必要があるが、手数料がかかる)
手数料は安心料だと思えばいいのかもしれませんが、頻繁に売り買いをしたい人は、非くりっく365の業者を選んだほうが手数料を低く抑えられるという可能性がありますので、自分がどのような取引方法を行いたいのかを考えて、くりっく365の業者を選ぶか、非くりっく365の業者を選ぶか決めなければなりません。
Copyright (C) f360x.com All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。